ネットボールルール改正10

ルール9.「試合において」(その1)
9.2「遅刻したプレイヤー」
(i)試合開始後に到着したプレイヤーは、コートに入る前に、[Rule5.1.1(i)and(iv)]に規定されている項目を満たしているか否か、アンパイアによるチェックが必要
・・・服装や髪、ツメ等のチェックが必要と明記された。
(iv)もし、空いているポジションがある場合でも、プレイ継続中は、遅刻したプレイヤーは、コート内に入ることはできない。
(i)(ii)(iii)(iv)に対するSanction:入ることが出来る時が来るまでコートの外で待機する。プレイ中断時、ボールのあった地点で、相手チームのペナルティパス。そのエリアでプレイできる違反チームのプレイヤー1人が隣に立ちプレイできない。
・・・(iv)の条項が追加され、全て遅刻に関するsanctionが、フリーパスからペナルティパスに変更になった。

9.3「プレイの中断」
(i)(a)プレイヤーの怪我/病気あるいは出血があった場合:事態に関与しない、あるいは、メンバー交替しないプレイヤーは全員コート内にいなければならない。
Sanction:プレイヤーがコートを離れたところに近いコート内でフリーパス。もし複数のプレイヤーがコートを離れた場合には、アンパイアの判断でフリーパスを行う場所を決める。
・・・始めて、複数のプレイヤーに対する判断が示された。(出血したプレイヤーを外に出すのを手伝ってしまう場合、注意が必要)
(ii)(d)もし、アンパイアが時計を止めた時、あるプレイヤーがボールを持っていた場合には、そのチームの、そのエリアでプレイできるプレイヤーなら、再開時にボールを保持してプレイしても良い。
・・・この条項が追加された。

9.3.1 怪我/病気あるいは出血
(vii)他のプレイヤーの身体や服に血が付いている場合は、コートから離れて、血の付いた服を着替え、付いた血を洗わなければならない。その後プレイを再開する。
(ⅹ)もし、空いているポジションがある場合でも、プレイ継続中は、当該プレイヤーあるいは交替メンバーであっても、コート内に入ることはできない。
Sanction:そのプレイヤーは入ることができる状況になるまでコートの外で待機する。プレイ中断時、ボールがあった地点でペナルティパス。そのエリアでプレイできる違反チームのプレイヤー1人が隣に立ちプレイできない。
・・・(vii)(ⅹ)の、条項が追加され、遅刻の場合と同様、フリーパスからペナルティパスに変更になった。

9.3.2 その他の中断(O​ther Stoppages)
(i)もし、次のような事態が起きた場合にも、アンパイアは、必要に応じて時計を止めることができる。
(b)プレイが行われるエリア(Field of play)外にボールが出て、そのボールを取りに行っている時。
・・・時計を止める例として、(b)の条項が追加された。(プレイ時間確保との関係があり、一つの基準になると考えられる)

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