ネットボールルール改正12

ルール11「オブストラクション」
11.1 ボールを保持しているプレイヤーに対するオブストラクション
原文では、deflect or intercept the ball となっている。「ボールをそらす、あるいは、インターセプトする。」としても良かったが、今回は、「ボールをカット、あるいは、インターセプト」とした。
・・・インターセプトは、ボールをキャッチする、カットは、ボールに触れてそらすという意味で使用した。

(i)ボール保持者が片足着地した場合:
(a)そのプレイヤーが着地した場所にいる時:着地足の最も近い部分から相手プレイヤーの近い足の最も近い部分の間を測定する。
(b)そのプレイヤーが着地した足を床から離した場合は、着地地点にあった足の最も近い部分から、相手プレイヤーの近い足の最も近い部分の間を測定する。
(iii)もし、そのプレイヤーが着地足でピボットをした場合、着地足の最も近い部分は変化するかも知れない。相手プレイヤーは、その時点で着地している足の最も近い部分から、自分の近い足の最も近い部分が、少なくとも0.9m以上離れるように調整しなければならない。
・・・今回、「最も近い部分」が追加された。(iii)で微妙な違いが生じることが、主な理由と考えられる。アンパイアは、これくらい正確に0.9mを図りなさいということだろう。なお、「両足着地した場合」、「ボールを保持していない場合のオブストラクション」でも、同様に変更されている。

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