ネットボールルール改正14

ルール13「ゲームマネージメント」(その2)
13.1.2 「警告(Warning)」(13.1.3「 一時出場停止(Suspension)」)
・一試合で1人のプレイヤーに出す警告(一時出場停止)は1回のみである。
・必要と思われる状況では、注意(警告)を与えていない場合でも出してよい。
・・・この2項目が両方の条項に追加された。

13.1.4 退場処分(Ordering Off)
アンパイアは、もし、一時出場停止を受けたプレイヤーが引き続き懲戒に値するプレイ( foul play)違反を続けた場合、一時出場停止(Suspension)に続き、コート外へ出るよう命ずることができる。 
(i)アンパイアは、退場処分が必要と思われる状況では、一時出場停止(Suspension)を与えていない場合でも出してよい。
(ii)退場処分を受けたプレイヤーは、その試合において、いかなる部分にも関与できない。
(iii)退場処分のプレイヤーは、直ちにコートから離れなければならない。
(iv)そのプレイヤーは、チームベンチにいるチーム役員に報告し、プレイが行われるエリア(Field of play)に再び入ることはできない。 
・・・この4つの項目が追加された。内容的には、それほど変更はない。

13.2 懲戒に値するプレイ(Foul Play)
13.2.2 危険なプレイ
Sanction:ペナルティパス。そのプレイヤーは、警告、一時出場停止、あるいは、あまりにひどい場合には、退場処分となる。
・・・ここに、退場処分の文言が追加された。即ち、危険なプレイをした場合には、いきなり退場もありうるということである。

13.3 チーム役員及びベンチプレイヤーの懲戒
Sanction:プレイが止まった時にボールがあった地点で、違反をしていないチームのペナルティパス。もし、ボールがコート外であった時は、ボールがコート外になった地点のラインの内側でペナルティパスとなる。このペナルティパスの場合には、隣に立つプレイヤーはいない。
・・・内容には,変化はないが、sanctionが、フリーパスからペナルティパスに変わった。ただし、隣に立つプレイヤーは必要ないので、プレイ的には,あまり変化はないかも知れない。


(iv)大会中、チーム役員及びベンチプレイヤーは、アンパイアの判定(Action)に対して対応してはならない。アンパイアは、試合の残り時間、該当者を競技関係エリア(Playing enclosure)から連れ出すよう大会責任者に要求する(これには、休憩中に行われるいかなる接触も含まれる)。
・・・この条項が追加になった。ベンチにいる者に対して、より厳しい態度で接することが予想される。(言葉が通じない日本チームの場合、誤解される可能性もあるので、十分注意が必要である。)

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