ネットボールルール改正4

ルール4試合時間
4.1「試合時間の長さ
(iii)1クォーター(あるいはハーフ)として決められたプレイ時間を超えてはならない。ただし、タイムキーパーのプレイ終了の合図の前に、攻撃側のチームにゴールサークル内で、ペナルティパスが与えられた場合には、アンパイアはプレイ終了の笛を吹き、そのペナルティパスを行うための時間は延長されることをプレイヤー達に告げる。 
・・・今回の改正で最も注意しなければいけない改正の一つです。
今までは、ペナルティパスが行われた後、プレイ終了の笛を吹いていましたが、笛が先になりました。

なお、補足Aのところでは、アンパイアが、試合前に、大会責任者と試合時間について確認しなければいけないこと。
そして、
休憩中、アンパイアは、原則的には、競技関係エリア(Playing enclosure)を離れてはいけませんが、もし、2人とも離れる場合には、控えのアンパイアは残り、プレイが行われるエリア(Field of play)で不測の事態が起こらないよう監視するとなっています。
・・・休憩中も、アンパイアには、コート管理が任されています。ルールにはありませんが、控えのアンパイアがいない場合には、どちらか1人は残っていなければならないことになりそうです。

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