ネットボールルール改正6

ルール6「試合の進行」
6.1.2 「プレイ中」
(i)アンパイアは、
(a)違反を罰する時、笛を吹き、その判定がわかるように正確な用語(指示語)[補足C]を用いて違反を伝え、適切なハンドシグナル[補足B]を用いて、与えるSanctionが行われる地点を指示する。
・・・アンダーラインの部分が追加されました。補足Bはハンドシグナルで前回と殆ど変わりませんが、補足Cは新たに加わり、アンパイアの発することばが整理されました。参照してください。
6.1.6 「懲戒処分時の対応」
(i)アンパイアは、プレイヤーを注意する、警告を与える、プレイヤーを一時出場停止にする、退場処分を命じる場合には、時計を止める。ハンドシグナルも用いて適切に指示を出す[補足B]。
(ii)そのコートをコントロールしているアンパイアは、自分の担当しているコートで下した判定(action)を、もう1人のアンパイアが気付き、その理由を理解していることを確認する。もし、必要ならば、そのアンパイアは、時間を止め、その下した判定(action)をもう1人のアンパイアに伝える。
(iii)警告、一時出場停止、退場の懲戒処分を与える時、その処分を下す前に、そのアンパイアは、もう1人のアンパイアと話し合うために、時間を止めても良い。

・・・(ii)(iii)が追加されました。
補足Aでは、先ず、アンパイア同士のセンターパスの指示が異なった時の対応が細かく述べられています。
そして、中断の時や終了時の対応では、umpire alerts (緊急を知らせる器具)やhand-held air horn(空気圧で警笛を鳴らす器具)を用いてでも、タイムキーパーはアンパイアにすぐに知らせる必要性を述べています。

もし、担当アンパイアが、プレイの終了に気付かない場合は、もう一人のアンパイアがプレイの終了を合図する。もし、プレイがペナルティパスを行うために延長される場合には、担当アンパイアは、そのペナルティパスを行うための時間延長であることをプレイヤー達に告げる。
・・・終了時にペナルティがあった場合の対応をここでも念を押しています。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント